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 (JUGEMレビュー »)

Bruce Sprinsteenのライブアルバム。これレコードで1万円してましたっけねえ。
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Music Watchdogs 音楽の見張り番
Music Watchdogs 音楽の見張り番が立ち上がりました。

私たちは、もっともっと気軽に音楽を楽しみたいのです。
私たちは、もっともっと自由に音楽とふれ合いたいのです。

私たちは、そうした想いを共有するリスナー有志でこのMusic Watchdogsを立ち上げました。個人の運営ではどうしても偏りが出ますし、より広い視野でこの問題に取り組んでいきたいと思ったからです。WatchDogsと複数形になっているのはそのためですが、もしあなたが同じ想いを持っているなら、あなたもMusic WatchDogsのメンバーです。どんどん論議にご参加下さい。トラックバックやリンク、または、情報提供なども大歓迎です。

私たちの望みは、アーティスト・音楽産業・リスナーの三者がすべてハッピーになれる状況です。法に規制されるのではなく、音楽を愛する人達の力で健全な音楽シーンを活性化させ、より良い音楽をもっと楽しめるようになることを願っています。(このサイトについて)

サイトには輸入権や著作権などの解説ががっちりとあります。かつて「まとめサイト」が果たしていた「輸入権について初めて知ったならとりあえずここを読め」と言われるサイトの役割を引き継げるサイトになっているんじゃないかと思います。これからは日々のニュースもサイトで取り上げていく予定ですので、輸入権のこれまでと現在の状況もフォローできるサイトになれると思います。一人も多くの方に読んでいただき、ご自身のやり方で参加していただきたいです。よろしくお願いします。

ここも参加サイトに名を連ねておりますが、私は何も貢献していないので非常に恐縮しています。立ち上げに尽力した皆様お疲れ様でした。

このサイトの誕生が、再び音楽を愛する人達の心に火を付けられる事を願って。
(オープン宣言)
| 音楽 | 11:33 | comments(2) | trackbacks(282) |
近況報告
ご無沙汰しております。Maggieの色香にやられてしまったのですが、もう学校も始まるのでお別れしなければならないというような心境の昨今です。

実際は暑さにやられておりました。色々書いておきたいこともあるので、そろそろエンジンをかけたいのですが、JUGEMが今ひとつ安定しないので、どこかに引っ越そうかと考えております。
| どうでもいい話 | 22:39 | comments(2) | trackbacks(1) |
CCCDをipodにコピーするのは違法なのか
ipod miniすごいですね。銀座に1500人並んだとか。テレビのニュースや新聞でも取り上げられていました。音楽関連でこういう話題が出たのは久しぶりのような気がします。沈滞ムードの音楽業界も、この動きにうまく乗っかっていけばいいのになと思います。

ですが、どうもこれにうまく乗っかれないものがあるんですね。
保護技術を破ってコピーすることは私的複製を逸脱することになります。

これは東芝EMIのコピーコントロールCD(CCCD)のQ&Aの9番からの引用です。「保護技術」とはCDのコピーコントロール技術のことですね。つまりCCCDに入っている曲をパソコンを使って吸い出すことは私的複製ではないと言いたいようです(この文章のいやらしいところは「逸脱」と書いてあるところ。違法とか禁止とか、はっきりしたことを書かないところに何らかの含みがあるように読めてしまいますね)。

じゃあ、CCCDの曲はパソコンで読み込んでipodに入れられないのでしょうか。雑誌COMPUTERWORLDの9月号の記事では、「CCCDをコピーすることは違法ではない」と結論付けています。理由は、日本のCCCDに使われているCDSという方式からコピーすることが、著作権法が定めるところの「技術的保護手段の回避」にあたらないからということです。著作権法第三十条を途中まで引用します。
第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
  一 公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合
  二 技術的保護手段の回避(技術的保護手段に用いられている信号の除去又は改変(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による除去又は改変を除く。)を行うことにより、当該技術的保護手段によつて防止される行為を可能とし、又は当該技術的保護手段によつて抑止される行為の結果に障害を生じないようにすることをいう。第百二十条の二第一号及び第二号において同じ。)により可能となり、又はその結果に障害が生じないようになつた複製を、その事実を知りながら行う場合

著作権法では、技術的保護手段の回避は「技術的保護手段に用いられている信号の除去又は改変」だと書かれています。私の理解している範囲の説明ですので間違っているかもしれませんが、「コピーをしちゃダメ」という信号を除去したり改変したりするのがダメということになります。

ここで、CDSというコピーコントロール技術が問題になるのです。CDS方式は簡単に言うと、わざと読み取りエラーを起こすことによってコピーをさせないようにしている技術です。この方式では「コピーをしちゃダメ」という信号は一切出していません。

そうなると、日本のCCCDに使われている「技術的保護手段に用いられている信号」のないコピーコントロール技術は、著作権法で定める技術的保護手段にあたらないのではないかと言えます。COMPUTERWORLDの「違法ではない」という記事の結論もここから導き出されています。

このあたりはレコード業界側から反論が出てくるかもしれません。技術の問題はあるにせよ、保護手段であるには変わりがないとか言ってくるかもしれません。素人の私にはどうにも判断できないですが、すっきりしない話になりそうです。

なお、様々な観点からCCCDからのコピーを解釈してみる試み(コピープロテクトを外して著作物を利用することを合法的に解釈してみる )がバーチャルネット法律娘 真紀奈17歳のほうで展開されております。こちらも興味深い内容ですので、ご一読を。

話はずれますが、ソニーのレーベルゲートCDが2になったのは、VAIO pocketのためという部分が大きいんでしょうね。VAIO pocketで再生できるファイルをCDに入れておくことで、CCCD部分からコピーしなくてもいいようにしてあります。ハードディスクオーディオプレーヤーのことまで考えた少しだけスマートな設計ですが、でもソニーのとこのミュージシャンばかり聴くわけでもないですからねえ。VAIO pocketのサイトにはこのあたりのことが一切書かれていないのもちょっとずるい気がします。
| 著作権 | 17:40 | comments(3) | trackbacks(2) |
kbng Music Festival(案)
Buffalo Stage
11:00 PLECTRUM
12:10 CANDIES
13:25 AIMD(Agency & Industry Making Dollars)
14:40 Motoharu Sano
17:40 BOOWY
19:20 Yellow Magic Orchestra
21:30 Hibari Misora

BuleWave Stage
11:30 KEANE
12:50 ABBA
14:20 KLF
15:50 Bruce Springsteen
17:20 U2
18:50 KRAFTWERK
20:30 THE ROLLING STONES

これだけのメンバーだったら何があっても行きます。存在しなかったり現存しなかったり、残念ながら亡くなっている方もいらっしゃいますが。
| どうでもいい話 | 17:09 | comments(6) | trackbacks(5) |
お元気ですかー
失礼しますー

もうちょっと軽くなったら更新しようと思います。
Check
| どうでもいい話 | 22:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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