CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

Bruce Sprinsteenのライブアルバム。これレコードで1万円してましたっけねえ。
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Music Watchdogs 音楽の見張り番
Music Watchdogs 音楽の見張り番が立ち上がりました。

私たちは、もっともっと気軽に音楽を楽しみたいのです。
私たちは、もっともっと自由に音楽とふれ合いたいのです。

私たちは、そうした想いを共有するリスナー有志でこのMusic Watchdogsを立ち上げました。個人の運営ではどうしても偏りが出ますし、より広い視野でこの問題に取り組んでいきたいと思ったからです。WatchDogsと複数形になっているのはそのためですが、もしあなたが同じ想いを持っているなら、あなたもMusic WatchDogsのメンバーです。どんどん論議にご参加下さい。トラックバックやリンク、または、情報提供なども大歓迎です。

私たちの望みは、アーティスト・音楽産業・リスナーの三者がすべてハッピーになれる状況です。法に規制されるのではなく、音楽を愛する人達の力で健全な音楽シーンを活性化させ、より良い音楽をもっと楽しめるようになることを願っています。(このサイトについて)

サイトには輸入権や著作権などの解説ががっちりとあります。かつて「まとめサイト」が果たしていた「輸入権について初めて知ったならとりあえずここを読め」と言われるサイトの役割を引き継げるサイトになっているんじゃないかと思います。これからは日々のニュースもサイトで取り上げていく予定ですので、輸入権のこれまでと現在の状況もフォローできるサイトになれると思います。一人も多くの方に読んでいただき、ご自身のやり方で参加していただきたいです。よろしくお願いします。

ここも参加サイトに名を連ねておりますが、私は何も貢献していないので非常に恐縮しています。立ち上げに尽力した皆様お疲れ様でした。

このサイトの誕生が、再び音楽を愛する人達の心に火を付けられる事を願って。
(オープン宣言)
| 音楽 | 11:33 | comments(2) | trackbacks(282) |
ジョジョカ、そしてブライトンロック
ギタリスト大森信和さんご逝去のお知らせ(five-d)

ジョジョカと書くと、あのユニットのことを思い浮かべる人もいるだろう。ブライアンジョーンズのソロアルバムのことを思い浮かべる人もいるだろう。しかし今日ここで書くのは大森信和作曲のジョジョカという曲だ。

甲斐バンド最後のアルバムはメンバーそれぞれが4曲ずつを担当している。大森は久石譲と組み、インストゥルメンタルに挑んだ。ジョジョカはその中の一曲だ。久石が織りなすやわらかく、切ないメロディに大森の泣きのギターが絡んだ傑作である。聞いたことがないという方は是非。

甲斐バンドはなんだかよくわからないけどカッコ良かった。80年代はBOOWYのまぶしさがそれまであったものをガラリと変えてしまった印象があるが、それ以前は甲斐バンドが「ロック」だったのだ。現在都庁が立っているあたりで行われた「THE BIG GIG」の一曲目のイントロのギターのリフ、あれがなんだかよくわからないカッコ良さのすべてだったと思う。そのイントロを弾いたのが大森信和だった。甲斐バンド活動停止の理由は、大森信和の耳が悪くなり、音楽活動を続けることが出来なくなったためだった。大森がいなけりゃ甲斐バンドではない。それは多くの人が思ったことだっただろう。

まだ早すぎる。ストーンズはまだやっているというのに。残念だ。
| 音楽 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(2) |
ROCK'N チROLL コンテスト
チロルチョコがロックなコンテストをやっていたなんて知りませんでした。サイトはこちら

応募資格の「アマチュアの「自称ロックバンド」であればOK。年齢・性別・国籍・バンド編成等は問いません。ソロも可。」に惹かれました。100万円のためなら努力は惜しみません。後2日でレッツロックンロール。
| 音楽 | 18:52 | comments(1) | trackbacks(3) |
「永遠のモータウン」見てきました
「永遠のモータウン」を見てきた。平日の昼間だけど客席は8割くらいと結構盛況。老若男女幅広い客層。

60年代のアメリカで爆発的なヒットを数多く送り出したモータウンレーベルのレコーディングミュージシャン達「ファンクブラザース」にスポットを当てた映画。詳しいお話はオフィシャルサイトに十分掲載されているので是非そちらを読んでいただきたい。

私にとって一番の鳥肌は、当時のレコーディングセッションを再現してみようとしたシーン。リーダー格だったアールヴァンダイク(すでに故人のためジャックアシュフォードが代理)の掛け声でドラム、ベース、ギター、キーボードと音が重なり、最後にジャックアシュフォードのタンバリンがゴージャスに鳴り響いた瞬間、あのモータウンのサウンドが目の前にドーンと現れてきたところ。個々のミュージシャンの素晴らしさは言うまでも無い。でも、それらが一つになった瞬間、音楽の魔術が私の中でスパークしたのだ。うまく言えないが、画面から風速50メートルの風が吹いてきて、吹き飛ばされそうになった気分だった。

リチャード“ピストル”アレンの自らも踊っているかのようなシャッフルビートにボブバビットのベースが個人的にはツボだった。そしてあのタンバリン。私はタンバリンだけで1800円の元は取れた。この映画を見終わった後「よし、今から練習して俺が日本で最高のタンバリニストになる!」と決意してヤマハに行ったのだけど、お金が足りなくて断念。

当時のエピソードや、その後の話が様々絡み、最後に映画の中でも使われている再結成コンサートのオープニング、ファンクブラザースのメンバーが一人一人呼ばれて、万来の拍手の中ステージに登場、すでに亡くなったメンバーも呼ばれ、ステージにパネルが置かれていく。我慢していたが、ここで泣いてしまった。個々のエピソードはオフィシャルサイトにも書いてあるが、ステージにあふれた敬意と賞賛を生きている間に受けることのできなかったミュージシャンにふと思いを馳せてしまった。

とにかく音楽ファン必見。モータウンなんて知らないと言う人でも、現在にあるポップスのエッセンスがここには詰まっている。少しでも大きな画面で、少しでもいい音で。
| 音楽 | 12:13 | comments(4) | trackbacks(3) |
今日のうえっぶさーふぃん
今日もインターネット好き好きというわけで、ネットサーフィンなんぞしておったわけですよ。8月にどこかで開かれるロックフェスにクラフトワークとペットショップボーイズとブライアンウィルソンとルーリードが出るのを見ながら「このメンバーとサマソニのメンバー全とっかえの呪文とかないかな」などと現実逃避な妄想にふけったりしながら。

で、参加メンバーをずーっと見るとtujiko norikoが出るではありませんか。まーびっくり。とはいえ名前だけしか知らず、音は聴いたことが無かったので、ググッて(ググる絶賛発売中)サイトに行ったらネットラジオがおいてありまして、生声と生曲を聴くことが出来ましたよ。ちなみにネットラジオはリアルプレーヤー32k。約50分の大作。

以前なら、「tujiko norikoって何かなあ」で終わったところですよ。ありがたい世の中になりましたなあ。
| 音楽 | 22:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |